何があったのか
埼玉西武ライオンズの甲斐野央投手が、2026年9月8日に京セラドーム大阪で行われたオリックス戦の9回を無失点で締め、今季20セーブ目を記録した。これにより、すでに挙げていた20ホールドと合わせて、同一シーズンでの「20ホールド&20セーブ」を達成した。NPB史上では3人目の快挙だ。
背景・これまでの経緯
甲斐野投手は2018年ドラフト1位でソフトバンクに入団し、2023年オフに山川穂高選手の人的補償として西武へ移籍した。今季は当初セットアッパーとしてホールドを積み上げ、シーズン途中からは抑えも任されたことで、両部門の数字を伸ばした。過去の達成者は2011年の久保裕也、2021年の平良海馬。
今後の見どころ / まだ分からないこと
今回の記録達成は事実として確認できる一方、今後の起用法や契約動向については現時点で公式発表は確認できていない。シーズン終盤に向けて、救援陣でどの役割を担うのかが注目点となる。

