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事件・災害年表

日本社会に大きな影響を与えた災害・事故・事件を年表で整理しています。 1件につき1ページの解説があり、毎日1件ずつ増えていきます。

いずれも実際に起きた出来事です。被害に遭われた方々に配慮し、確定した事実のみを記載しています。

1890年代

1896.06.15災害明治三陸津波1896年6月15日、三陸沿岸を巨大な津波が襲いました。地震の揺れは比較的小さかった一方で、津波によって甚大な被害が広がり、明治三陸津波として知られています。
1896.06.15災害明治三陸地震明治三陸地震は、1896年6月15日に三陸沖で発生した大地震と、それに伴う大津波によって東北地方の太平洋沿岸に甚大な被害をもたらした災害です。地震の揺れは比較的小さかった一方、津波が各地の集落を襲い、多くの命と家屋を奪いました。
1896.06.15災害三陸地震津波1896年6月15日、三陸沖で発生した地震に伴い、東北地方の太平洋沿岸に巨大な津波が押し寄せました。地震の揺れは比較的小さかった一方、津波によって甚大な被害が生じました。

1920年代

1923.09.01災害関東大震災(1923年)1923年9月1日、関東地方をマグニチュード約7.9の巨大地震が襲い、広い範囲で甚大な被害が出ました。火災や土砂災害も重なり、首都圏に深い爪痕を残しました。

1930年代

1932.02.10事件阪和電気鉄道車内集団毒殺事件1932年、阪和電気鉄道の車内で毒物による事件が起き、複数の乗客が被害を受けました。戦前の社会に衝撃を与え、鉄道利用の安全への不安を広げました。
1933.03.03災害昭和三陸地震津波1933年3月3日、三陸沖で大地震が発生し、岩手県・宮城県を中心とする沿岸に大きな津波が押し寄せました。冬の深夜に起きた災害として、多くの犠牲者と甚大な被害をもたらしました。
1933.03.03災害昭和三陸津波1933年3月3日、三陸沖で発生した地震に伴い、三陸沿岸に大きな津波が押し寄せました。沿岸の集落に甚大な被害を与え、後の防災対策に大きな教訓を残しました。
1933.03.03災害昭和三陸地震昭和三陸地震は、1933年3月3日に三陸沖で発生した地震で、地震そのものに加えて大きな津波が三陸沿岸を襲いました。沿岸の集落に大きな被害をもたらし、津波への備えの重要性が強く意識される契機となりました。

1940年代

1945.01.13災害三河地震三河地震は、1945年1月13日に愛知県三河地方を震源として発生した地震です。戦時下に起きたため被害の把握や救援が難しく、各地で大きな被害が出ました。
1948.06.28災害福井地震1948年6月28日、福井県北部を震源とする大地震が発生し、福井市を中心に広い範囲で大きな被害が出ました。家屋の倒壊や火災が重なり、多くの人が犠牲となりました。

1950年代

1959.09.26災害伊勢湾台風(1959年)1959年9月26日ごろ、非常に強い勢力の台風15号が東海地方を中心に日本列島を襲い、広い範囲で甚大な被害を出しました。高潮や大雨、暴風が重なり、多くの人命と生活基盤に深い傷を残しました。

1960年代

1968.05.16災害十勝沖地震1968年5月16日、北海道東部の十勝沖を震源とする大きな地震が発生し、北海道を中心に広い範囲で被害が出ました。津波も観測され、建物被害やけが人が発生しました。

1970年代

1972.07.09事故日本航空羽田沖墜落事故1972年7月9日、日本航空の旅客機が羽田空港への着陸直前に東京湾・羽田沖へ墜落しました。乗員乗客は全員死亡し、空の安全対策を見直す契機の一つとなりました。
1978.07.03災害昭和53年7月豪雨昭和53年7月豪雨は、1978年7月に西日本を中心に広い範囲で発生した記録的な大雨による災害です。各地で河川の氾濫や土砂災害が起き、住宅被害や交通の寸断など大きな影響が出ました。
1979.01.26事件三菱銀行人質事件1979年1月26日、大阪府大阪市で三菱銀行北畠支店に男が押し入り、行員らを人質に取って立てこもる事件が起きました。警察の突入により終結しましたが、複数の死傷者が出て、社会に大きな衝撃を与えました。

1980年代

1985.08.12事故日航ジャンボ機墜落事故1985年8月12日、日本航空123便が群馬県上野村の山中に墜落し、乗客乗員520人が犠牲になりました。単独機としては世界でも最大級の航空事故として知られています。
1985.08.12事故日本航空123便墜落事故1985年8月12日、日本航空123便が群馬県上野村の山中に墜落し、乗客乗員520人が犠牲になった航空事故です。日本の航空史上、単独機の事故として最悪の被害となりました。
1986.11.15災害大島三原山噴火1986年11月、伊豆大島の三原山が噴火し、島内では避難が行われました。噴火活動に伴い、島の暮らしや交通に大きな影響が出ました。
1989.02.24事件昭和天皇崩御に伴う大喪の礼の混乱1989年2月24日、昭和天皇の大喪の礼が東京で行われ、国内外から多数の参列者が集まりました。式典周辺では厳重な警備のもとで交通規制や雑踏対応が行われ、広い範囲で混雑や混乱が生じました。

1990年代

1990.11.17災害雲仙岳噴火災害雲仙岳では1990年から火山活動が活発化し、島原半島で噴火と火砕流による被害が続きました。1991年6月の火砕流では避難や報道・救助活動に携わっていた人々を含む多くの死者が出ました。
1991.06.03災害雲仙普賢岳の大火砕流(1991年)1991年6月3日、長崎県の雲仙・普賢岳で大規模な火砕流が発生しました。報道関係者や消防団員などが巻き込まれ、甚大な被害が出ました。
1993.07.12災害北海道南西沖地震1993年7月12日、北海道南西沖を震源とする大きな地震が発生し、北海道の日本海側を中心に強い揺れと津波による被害が出ました。特に奥尻島では甚大な被害となり、多くの人命が失われました。
1994.12.28災害三陸はるか沖地震三陸はるか沖地震は、1994年12月28日に東北地方の東方沖で発生した地震です。青森県や岩手県を中心に強い揺れをもたらし、各地で被害が出ました。
1995.01.17災害兵庫県南部地震1995年1月17日、兵庫県南部を震源とする大地震が発生し、阪神・淡路大震災の原因となりました。都市部に大きな被害をもたらし、防災や耐震対策の見直しにつながりました。
1995.01.17災害阪神・淡路大震災(1995年)1995年1月17日、兵庫県南部を震源とする大地震が発生し、阪神・淡路地域を中心に甚大な被害をもたらしました。都市部の直下で起きた大規模地震として、日本の防災や耐震対策を見直す契機となりました。
1995.03.20事件オウム真理教事件オウム真理教事件は、オウム真理教が関与した一連の重大事件の総称です。1995年3月20日の東京の地下鉄サリン事件をはじめ、複数の事件が続き、社会に大きな衝撃を与えました。
1995.03.20事件地下鉄サリン事件1995年3月20日、東京都心の地下鉄で猛毒のサリンが散布され、多数の乗客らが被害を受けた。日本社会に大きな衝撃を与え、公共交通機関の安全対策や化学テロへの備えを見直す契機となった。
1999.09.30事故東海村JCO臨界事故1999年9月30日、茨城県東海村のJCO東海事業所で臨界事故が発生し、作業員3人が被ばくしました。原子力施設での深刻な事故として、日本の原子力安全管理に大きな教訓を残しました。

2000年代

2000.09.11災害東海豪雨東海豪雨は、2000年9月に東海地方で発生した記録的な大雨です。短時間に非常に激しい雨が降り、河川の氾濫や広い範囲での浸水被害をもたらしました。
2001.07.21事故2001年明石花火大会歩道橋事故2001年7月21日、兵庫県明石市で花火大会の帰路に歩道橋へ人が集中し、群衆の圧力で転倒や圧迫が起きる事故が発生しました。多くの負傷者が出、複数の子どもを含む11人が亡くなりました。
2001.07.21事故明石花火大会歩道橋事故2001年7月、兵庫県明石市で花火大会の帰宅客が集中した歩道橋で群集事故が発生し、多数の死傷者が出ました。混雑の中で転倒や圧迫が起きたことが原因とされています。
2004.06.01事件佐世保小6女児同級生殺害事件2004年、長崎県佐世保市で、小学6年生の女児が同級生に殺害される事件が起きました。学校と地域社会に大きな衝撃を与え、児童生徒の安全やネット利用をめぐる議論にもつながりました。
2004.10.23災害新潟県中越地震(2004年)2004年10月23日、新潟県中越地方を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、各地で強い揺れと土砂災害を引き起こしました。新潟県を中心に大きな被害が出て、長期の避難生活も生じました。
2004.11.19事故JR北海道苫小牧駅列車脱線事故2004年11月19日、JR北海道の苫小牧駅構内で列車の脱線事故が起きました。乗客の安全確保と鉄道設備の管理体制が改めて注目されました。
2005.04.25事故福知山線脱線事故2005年4月25日、兵庫県尼崎市でJR福知山線の快速電車が脱線・転覆しました。乗客106人と運転士1人が亡くなり、多数が負傷しました。
2005.04.25事故尼崎脱線事故2005年4月25日、兵庫県尼崎市でJR福知山線の快速電車が脱線し、マンションに衝突しました。乗客106人が死亡し、多数が負傷する重大事故となりました。
2005.04.25事故JR福知山線脱線事故2005年4月25日、JR福知山線の列車が兵庫県尼崎市で脱線し、乗客・乗員が多数死傷する重大事故が起きました。通勤時間帯の事故として社会に大きな衝撃を与え、鉄道の安全対策が改めて問われました。
2007.07.16災害新潟県中越沖地震2007年7月16日、新潟県上中越沖を震源とする地震が発生し、新潟県を中心に大きな揺れと被害をもたらしました。柏崎市などで建物被害やライフラインの停止が起き、原子力発電所でも影響が出ました。

2010年代

2011.03.11災害東日本大震災(2011年)2011年3月11日、東北地方太平洋沖で巨大地震が発生し、広い範囲で強い揺れと大津波を引き起こしました。地震と津波に加え、原子力発電所事故も重なり、戦後日本でも最大級の被害となりました。
2014.08.20災害広島土砂災害(2014年)2014年8月20日未明、広島市安佐南区・安佐北区を中心に大規模な土砂災害が発生しました。短時間の集中豪雨により、複数の住宅地で土石流やがけ崩れが相次ぎ、大きな被害をもたらしました。
2014.09.27災害御嶽山噴火(2014年)2014年9月27日、長野・岐阜県境の御嶽山で噴火が発生し、登山者らが火山灰や噴石に巻き込まれました。秋の登山シーズン中の突発的な噴火として、大きな被害をもたらしました。
2016.04.14災害熊本地震(2016年)2016年4月14日と16日、熊本県を震源とする大きな地震が相次いで発生し、九州各地に大きな被害をもたらしました。住宅や道路、橋などの被害に加え、多くの人が避難生活を余儀なくされました。
2018.06.28災害西日本豪雨2018年6月末から7月にかけて、西日本を中心に記録的な大雨となり、広い範囲で河川の氾濫や土砂災害が発生しました。多くの人命と住まい、生活基盤に深刻な被害が生じた災害です。
2018.09.06災害北海道胆振東部地震2018年9月6日未明、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生し、北海道全域で大規模な停電が起きました。土砂災害や建物被害も広がり、多くの人が避難を余儀なくされました。

2020年代

2024.01.01災害能登半島地震(2024年)2024年1月1日、石川県能登地方を震源とする強い地震が発生しました。広い範囲で揺れが観測され、家屋倒壊や火災、土砂災害、インフラの被害が相次ぎました。