何があったのか
愛知・名古屋アジア競技大会の卓球女子シングルス準々決勝で、張本美和がキム・クムヨン(北朝鮮)をゲームカウント4-0で破り、準決勝進出を決めました。これにより、張本の銅メダル以上が確定しました。
背景・これまでの経緯
キム・クムヨンは2024年パリ五輪の混合ダブルス銀メダリストで、張本にとっては過去1勝2敗と苦戦してきた相手でした。今回はサーブを軸に緩急をつけた攻撃で主導権を握り、11-7、12-10、11-8、11-7のストレート勝ちでした。
今後の見どころ / まだ分からないこと
27日の準決勝では、世界ランキング1位の王曼昱(中国)と対戦します。王曼昱とは今大会の女子団体決勝でも対戦しており、そのときは日本が敗れています。シングルスでの結果はまだ未確認で、勝敗は試合後に明らかになります。

