何があったのか
大韓サッカー協会(KFA)は2026年9月1日、韓国代表の暫定監督としてロベルト・モレノ氏を選任したと発表した。スペイン出身者が韓国代表を指揮するのは史上初という。あわせて、モレノ氏を含むコーチングスタッフ計6名の就任も理事会で承認された。
背景・これまでの経緯
2026年北中米ワールドカップで韓国代表はグループステージ敗退となり、洪明甫前監督が辞任した。後任選定にあたりKFAは、代表監督とコーチ陣としては初めて公募を実施。書類審査、面接などを経て今回の人選に至った。
今後の見どころ / まだ分からないこと
契約期間は2026年11月27日までで、9月から11月に予定される国際Aマッチ6試合を指揮する。報道では、この6試合での評価次第で、翌年1月のアジアカップまで指揮を執る条件が含まれるとされる。一方、アジアカップ以降の正式監督選考や、昇格の具体的な基準は未確認だ。

