何があったのか
山形県酒田市の特別支援学校小学1年の男児(6歳)が、9月5日午前に自宅を出た後に行方不明となりました。警察や消防が捜索を続けるなか、9月23日午前11時20分ごろ、酒田港から北西約40キロの離島・飛島の荒崎海岸で、清掃ボランティアの男性が岩場に打ち上げられた子どもとみられる遺体を見つけ、110番通報しました。遺体は、不明当時に着ていた赤と紺の「スパイダーマン」柄のつなぎに似た服を着ていたということです。
背景・これまでの経緯
男児は靴を履かずに外へ出たとされ、近くの公園付近での目撃を最後に足取りが分からなくなっていました。警察は防犯カメラ映像の公開や情報提供の呼びかけを行い、周辺の河川なども捜索していました。市街地から海へ流された可能性も視野に調査が進められてきました。
今後の見どころ / まだ分からないこと
発見された遺体が男児本人かどうかは、DNA鑑定などによる身元確認が必要で、現時点では未確認です。また、死因や死亡時期、事件性の有無も分かっていません。警察の確認結果が待たれます。

