何があったのか
第91代内閣総理大臣を務めた福田康夫氏が、2026年10月22日に東京都内の病院で心不全のため死去しました。自民党などが同月26日に公表し、90歳だったとしています。葬儀は近親者のみで密葬が営まれ、喪主は長男で衆議院議員の福田達夫氏が務めました。後日本葬が行われる予定ですが、日時や会場などの詳細は未確認です。
背景・これまでの経緯
福田氏は1990年の衆院選で初当選し、森内閣と小泉内閣で官房長官を務めました。2007年9月、第1次安倍内閣の退陣を受けて首相に就任し、父・福田赳夫元首相に続く親子二代での首相就任となりました。在任中はねじれ国会への対応や大連立の模索、消費者行政の強化、公文書管理制度の整備、北海道洞爺湖サミットの議長などを務めました。
今後の見どころ / まだ分からないこと
後日本葬の具体的な日程や会場は、現時点では明らかになっていません。X上では、日中関係の改善に尽力した点や、総理辞任時の会見を含めて福田氏を振り返る投稿が見られます。

