何があったのか
2026年9月4日、大相撲秋場所の新弟子検査で、高田川部屋の新道帝憲(しんみち・ていけん)さんが受検しました。計測は身長165cm、体重57kgで、史上最軽量となる50kg台の力士が誕生する見通しとされています。
背景・これまでの経緯
日本相撲協会の通常の体格基準は、身長167cm以上、体重67kg以上です。ただ、2023年に体格基準を満たさない入門希望者向けの運動能力検査が導入され、新道さんは事前にこれに合格していました。新道さんは総合格闘技や柔術の経験があり、小柄ながら高い身体能力を持つとされています。
今後の見どころ / まだ分からないこと
新道さんは、憧れの力士として小兵の関取・炎鵬を挙げ、「体が小さい分、人一倍稽古して十両に上がりたい」と意気込みを語っています。一方で、初土俵での正式な四股名や今後の登録日程は、現時点では確認されていません。

