何があったのか
2026年9月8日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク対日本ハム戦で、ソフトバンクの周東佑京外野手がランニング満塁本塁打を記録しました。8回裏2死満塁で右翼へ放った打球はフェンス直撃後に外野を転々とし、周東は約14秒で生還しました。
背景・これまでの経緯
周東はこの試合の初回にも先制2ラン本塁打を放っており、1試合2本塁打、6打点の活躍でした。チームは14-1で勝利しています。NPBで満塁でのランニング本塁打が記録されたのは、1999年8月20日に現ソフトバンク監督の小久保裕紀が達成して以来、約27年ぶりです。
今後の見どころ / まだ分からないこと
この記録は、21世紀では初の満塁ランニング本塁打として注目されています。背景情報では「史上8人目(一部報道では9人目)」とされており、人数の数え方には報道差があります。今後は、記録の正式な扱いと、周東の試合後コメントがどのように伝えられるかが注目点です。

