何があったのか
阪神の石井大智投手は、2026年9月5日のDeNA戦で今季初登板。8回に1イニングを投げ、1安打を許しながらも無失点で切り抜けました。これで前年からまたぐ形で、NPB公式戦の連続試合無失点記録を51試合に更新しました。
背景・これまでの経緯
石井投手は2025年シーズン、4月から終了までに50試合連続無失点を記録し、プロ野球新記録を樹立していました。その後、2026年2月の春季キャンプ中の紅白戦で左アキレス腱を断裂し、手術とリハビリのため離脱。選出されていたWBC日本代表も辞退しています。8月下旬にファームで実戦復帰し、9月5日に約310日ぶりの一軍公式戦登板となりました。
今後の見どころ / まだ分からないこと
今回の登板で復活を印象づけましたが、今後の起用法や登板間隔はまだ未確認です。記録は51試合に伸びましたが、どこまで続くかは次の登板次第。チーム内での役割が本格化するかも、今後の焦点になります。

